はじめに・・・
保有CD2000枚超の洋楽オタクの私Heywardが相場でささくれた心を癒す名曲をご紹介。
たまに新曲、殆どが【いにしえのUK】(特にニューロマンティック)です。
相場にコジツケ気味の解説になりますが、読んで・聞いて頂ければ光栄ですm(__)m
Stop Loving You by TOTO(09年4月7日付)
本日の相場における私の心理状態
Stop Loving You by TOTO
Reflections in my mind, thoughts I can't define
心の中にヤッチマッタ感、どうにもつかめぬこの想い
My heart is racing and the night goes on
心だけが先走り、夜がすぎてゆく
I can almost hear a laugh, coming from your photograph
チャートの絵面から、笑い声が聞こえてくるようだ
Funny how a look can share a thousand meanings
一つのチャートから無限の意味を感じる、不思議だ。。。
Well-intended lies, contemplating alibies
十分に計画されたダマシ、考え抜かれた根拠
Is it really you, or is it me I'm blaming
僕が批難しているのはチャートなのか、自分自身なのか
A distant memory flashes over me
昨年10月の記憶が心をかすめる
Even though you're gone, I feel you deep inside
チャートが逝ってしまった記憶が、今も心の奥に残っているんだ
Dance beneath the light with that look in your eyes
チャートの節目を見つめながら、「希望」で踊っているのか。。。
I can't stop loving you
あぁぁ、どうしてもチャート重視に...
Time passes quickly and chances are few
時の流れは速くて、決済のタイミングは難しい
I won't stop till I'm through loving you, girl
チャート重視で痛い目見るまで、チャート重視で行くしかないのか。。。
注: 英語は(たぶん)あっていると思います。訳はデタラメです。
でも、Youを「相場・チャート」に置き換えれば、強ち誤訳ではなくなります(^^ゞ
TOTOにしては希少な爽やか系の「Stop Loving You」を御贈りしました♪
Relax (Don't Do It) by Frankie Goes To Hollywood(09年4月2日付)
リラックス by フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
Relax by Frankie Goes To Hollywood
一昨日まで期末要因で振らされ、昨日からは期初要因で攪乱され・・・
こんな時は慌てないこと、平常心で相場に臨むことを心掛けたい。
ということで、80年代を代表する名曲「リラックス」をご紹介!
このメロディー、このリズムでリラックス出来る人はいないと思うが・・・
(この曲を選曲している時点で、私がリラックスしていない可能性は高いが・・・)
このFrankie Goes To Hollywoodから学べることはある。
デビューと同時に「ビートルズを超えた!」と評され、本人たちも勘違い。
そして勘違いしたまま、消えていったフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド。
ボーカルのホリージョンソンは、その後ソロで一瞬活躍したが...
1991年(?)、ホリー・ジョンソンは、自身のHIV陽性が判明(゜o゜)
相場で大切なことは、「リラックスすること」「勘違いしないこと」
「しっかりつけるべきものを付けること(←リスクヘッジのこと、下ネタではない)」
これらを学ばせてくれるFrankie Goes To Hollywood○| ̄|_
因みに、この曲、英国1980'sのDecade chart No.2です!
(歌詞と、オリジナルのビデオクリップがヤバく、話題性で売れた部分が大きいけど。)
P.S. 悪口みたいになっちゃったけど、Frankie Goes To Hollywoodフアンです!
ホリージョンソンのCDまで持ってます(^^ゞ
Tomorrow never knows by Mr.Children(09年4月1日付)
期初早々踏まされた... そんな本日の一曲
Tomorrow never knows by Mr.Children
とどまること知らない 買い戻しで
いくつもの 吠えていた売り方を 締め上げていた
大人売りで追証 帰らぬ金の面影を
笑ってる買い方に 重ねたりして
無邪気に買いを 入れられぬほど
何もかもが ぶち上げていた
まだ分かるコアは... 馬鹿にした糞株さえも
振り込む事さえ出来ずに 今日も電話頂き
夢中で売り建てるけれども また今日も続伸
押し目も調整もないまま 騰落レシオは上がってく
人は悲しいぐらい 忘れてゆく生きもの
怒り狂う嫁も 寂しい過去も
今より上に上げた日には 買い戻し避けて通れない
そんな風にして相場は 今日も上がり続けている
果てしない上げの向こうに oh oh 手を伸ばそう
誰かの買いに 売りぶつけてみても oh oh Tomorrow never knows
心のまま 僕は売るのさ 誰も知る事のない明日へ
逆日歩喰らい持ちきれない
両建て選んだ人もいる
再び僕らは迷うだろう
この速い値動きのどこで...
果てしない上げの向こうに oh oh 手を伸ばそう
癒える事ない含み損 いっそ引き連れて
少しぐらい 売り増したっていいさ oh oh 夢を描こう
煩悩のままに生きてみたって oh oh Tomorrow never knows
心のまま 僕は売るのさ 誰も知る事のない明日へ
注: 本曲は、売買を推奨するものではありません。
現在若干ショートに傾いている私の単なる自虐的ポジショントークです○| ̄|_
Come On by Ben Jelen(09年3月23日付)
売り方一掃、アラウーノ?Come On by Ben Jelen
パナソニック全自動おそうじトイレ【アラウーノ】のCMソング!
便器に書いてある藍色の幾何学模様が
左から右へ綺麗に洗い流されていくのが印象的なCMだ。
本日の日経平均は、安寄り大陽線。時間と共に左から右に・・・
売り方が奇禍的に洗い流されていった、そんな印象的な上昇の一日となった。
(私の日計り分も、綺麗に洗い流され上昇に貢献。買い方様、褒めてください○| ̄|_)
なぜカポエイラ?(なぜ買い上がる?) なぜピアノが火を噴く!?(なぜ引けピン!?)
Ben Jelenの「ウォォォオオオオォォ。。。」が、日中、ずっと頭の中で回っていた。
私としては、バッドバンク構想頓挫による官民共同ファンドには懐疑的なのだが
この懐疑があるかぎり踏み上げは止まらないのかもしれない、そんな気もしてきた。
日経平均8200-8300レベルまでの上昇は、大方の売り方の想定内とは思うが
ここを短期で上抜けてくるとなると、想定の範囲外となる売り方も少なくなさそう。
日経平均8200-8300レベルを注目してみたい。
Dangerous by Roxette(09年3月13日付)
昨年末にも書いたが、遂に東欧で国家破綻リーチかかった国が出た。(殆どツモ状態。)
「IMFなどからの金融支援がなければ、6月で破産する」との首相候補のコメントもある。
現地に叔母が住む私の友人も「外貨預金口座封鎖された」と唸っていた。
ここが逝くと、連鎖的に2カ国逝く可能性がある。北欧のロクセットの国は
これらの三国に約750億米ドルの債権を抱えており甚大な影響の可能性も。
となると、ユーロ圏全体にも動揺は走るハズ。
極秘のネタでもなく、胡散臭いソースでもないので書いちゃっていいか・・・
東欧で国家破綻リーチかかっている国 → ラトビア
連鎖的に2カ国逝く可能性 → リトアニア、エストニア
北欧のロクセットの国 → スウェーデン
このネタにピッタリの名曲 Dangerous by Roxette
まぁ、考え様によっちゃ「6月で破産する=6月までは大丈夫」。
今から大騒ぎするほどのネタではないが、一応頭の片隅に置いておきたい。
洋楽オタク厳選泣けるCD!