はじめに・・・
保有CD2000枚超の洋楽オタクの私Heywardが相場でささくれた心を癒す名曲をご紹介。
たまに新曲、殆どが【いにしえのUK】(特にニューロマンティック)です。
相場にコジツケ気味の解説になりますが、読んで・聞いて頂ければ光栄ですm(__)m
Stop Loving You by TOTO(09年4月7日付)
本日の相場における私の心理状態
Stop Loving You by TOTO
Reflections in my mind, thoughts I can't define
心の中にヤッチマッタ感、どうにもつかめぬこの想い
My heart is racing and the night goes on
心だけが先走り、夜がすぎてゆく
I can almost hear a laugh, coming from your photograph
チャートの絵面から、笑い声が聞こえてくるようだ
Funny how a look can share a thousand meanings
一つのチャートから無限の意味を感じる、不思議だ。。。
Well-intended lies, contemplating alibies
十分に計画されたダマシ、考え抜かれた根拠
Is it really you, or is it me I'm blaming
僕が批難しているのはチャートなのか、自分自身なのか
A distant memory flashes over me
昨年10月の記憶が心をかすめる
Even though you're gone, I feel you deep inside
チャートが逝ってしまった記憶が、今も心の奥に残っているんだ
Dance beneath the light with that look in your eyes
チャートの節目を見つめながら、「希望」で踊っているのか。。。
I can't stop loving you
あぁぁ、どうしてもチャート重視に...
Time passes quickly and chances are few
時の流れは速くて、決済のタイミングは難しい
I won't stop till I'm through loving you, girl
チャート重視で痛い目見るまで、チャート重視で行くしかないのか。。。
注: 英語は(たぶん)あっていると思います。訳はデタラメです。
でも、Youを「相場・チャート」に置き換えれば、強ち誤訳ではなくなります(^^ゞ
TOTOにしては希少な爽やか系の「Stop Loving You」を御贈りしました♪
Relax (Don't Do It) by Frankie Goes To Hollywood(09年4月2日付)
リラックス by フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
Relax by Frankie Goes To Hollywood
一昨日まで期末要因で振らされ、昨日からは期初要因で攪乱され・・・
こんな時は慌てないこと、平常心で相場に臨むことを心掛けたい。
ということで、80年代を代表する名曲「リラックス」をご紹介!
このメロディー、このリズムでリラックス出来る人はいないと思うが・・・
(この曲を選曲している時点で、私がリラックスしていない可能性は高いが・・・)
このFrankie Goes To Hollywoodから学べることはある。
デビューと同時に「ビートルズを超えた!」と評され、本人たちも勘違い。
そして勘違いしたまま、消えていったフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド。
ボーカルのホリージョンソンは、その後ソロで一瞬活躍したが...
1991年(?)、ホリー・ジョンソンは、自身のHIV陽性が判明(゜o゜)
相場で大切なことは、「リラックスすること」「勘違いしないこと」
「しっかりつけるべきものを付けること(←リスクヘッジのこと、下ネタではない)」
これらを学ばせてくれるFrankie Goes To Hollywood○| ̄|_
因みに、この曲、英国1980'sのDecade chart No.2です!
(歌詞と、オリジナルのビデオクリップがヤバく、話題性で売れた部分が大きいけど。)
P.S. 悪口みたいになっちゃったけど、Frankie Goes To Hollywoodフアンです!
ホリージョンソンのCDまで持ってます(^^ゞ
Come On by Ben Jelen(09年3月23日付)
売り方一掃、アラウーノ?Come On by Ben Jelen
パナソニック全自動おそうじトイレ【アラウーノ】のCMソング!
便器に書いてある藍色の幾何学模様が
左から右へ綺麗に洗い流されていくのが印象的なCMだ。
本日の日経平均は、安寄り大陽線。時間と共に左から右に・・・
売り方が奇禍的に洗い流されていった、そんな印象的な上昇の一日となった。
(私の日計り分も、綺麗に洗い流され上昇に貢献。買い方様、褒めてください○| ̄|_)
なぜカポエイラ?(なぜ買い上がる?) なぜピアノが火を噴く!?(なぜ引けピン!?)
Ben Jelenの「ウォォォオオオオォォ。。。」が、日中、ずっと頭の中で回っていた。
私としては、バッドバンク構想頓挫による官民共同ファンドには懐疑的なのだが
この懐疑があるかぎり踏み上げは止まらないのかもしれない、そんな気もしてきた。
日経平均8200-8300レベルまでの上昇は、大方の売り方の想定内とは思うが
ここを短期で上抜けてくるとなると、想定の範囲外となる売り方も少なくなさそう。
日経平均8200-8300レベルを注目してみたい。
Dangerous by Roxette(09年3月13日付)
昨年末にも書いたが、遂に東欧で国家破綻リーチかかった国が出た。(殆どツモ状態。)
「IMFなどからの金融支援がなければ、6月で破産する」との首相候補のコメントもある。
現地に叔母が住む私の友人も「外貨預金口座封鎖された」と唸っていた。
ここが逝くと、連鎖的に2カ国逝く可能性がある。北欧のロクセットの国は
これらの三国に約750億米ドルの債権を抱えており甚大な影響の可能性も。
となると、ユーロ圏全体にも動揺は走るハズ。
極秘のネタでもなく、胡散臭いソースでもないので書いちゃっていいか・・・
東欧で国家破綻リーチかかっている国 → ラトビア
連鎖的に2カ国逝く可能性 → リトアニア、エストニア
北欧のロクセットの国 → スウェーデン
このネタにピッタリの名曲 Dangerous by Roxette
まぁ、考え様によっちゃ「6月で破産する=6月までは大丈夫」。
今から大騒ぎするほどのネタではないが、一応頭の片隅に置いておきたい。
Just Can't Get Enough by DEPECHE MODE(09年2月9日付)
クオンタイズし過ぎの恥ずかしい名曲
Just Can't Get Enough by DEPECHE MODE
作ってみたら売れちゃったの典型的な曲として有名なデペッシュ・モードの名曲。
このライブバージョンは格好いいが、アルバムバージョンはかなり格好悪かったりする。
本曲発売当時、シーケンサーにジャストからずらすという機能は
確かなかったはずで、ショウガナイっちゃショウガナイのだがw
とはいえ、その人間味のない音と調べが本曲の売り!
この最近のライブバージョンでも、チャカチャカ・サウンドは生きている(^^ゞ
このチャカチャカの安っぽいシンセ、ドラムマシーンの音が
いまどきの人には恥ずかしく聞こえるらしいが・・・
私らの世代なら懐かしく、心地よく聞こえるのではなかろうか。
明るさの見えない経済状態、ついつい難しく考えてしまうイカレタ値動き・・・
こんな時は、こんなお馬鹿な名曲を聴くと、結構気休めになってよかったりするw
ブレイズ・オブ・グローリー by ボン・ジョヴィ(09年2月3日付)
ブレイズ・オブ・グローリー by ボン・ジョヴィ
You ask me if I've known love
愛を知っているの?
And what it's like to sing songs in the rain
雨に歌う気持ちを知っているの?と訊かれるが...
Well, I've seen love come
愛の到来を見たことぐらいあるさ
Well, I've seen it shot down
でも... その愛が撃ち落とされ
I've seen it die in vain
虚しさの中に死んでいくのも見てしまったんだ
本日の後場の値動きを見ていたら
なぜかこの曲が、この歌詞が頭に浮かんだ。
あぁぁ。。。なんじゃ、あの後場の値動きは!
私もジョンのように空に向かって吠えたい\(◎o◎)/!
「倦怠」「虚無」「脱力」という言葉が似合う地合いだが・・・
ポジションを持っている間は、なんとかテンション保っていきたいと思う。
Jealous Guy by Roxy Music(09年2月2日付)
密かに憧れていたBNPパリバ証券の中空麻奈さんが
既婚者でお子様もいらっしゃると知って
ブライアンフェリーのジェラスガイをUP(>_<)
というのは、半分冗談で・・・
この甘ったるいボーカル、べとべとした視線、もの悲しいメロディーが
妙に今の株価推移とマッチしているような気がして、本曲をUP♪
本曲のオリジナルは言わずもがなの、ジョンレノンだが・・・
濃過ぎる顔のUPと、カメラ目線がややキモイが・・・
甘ったるい声もややキモイが・・・
名曲です!名曲です!泣いているギター、哀愁のラッパ、トドメの口笛!
私的には、オリジナルよりこのバージョンの方が好きw
赤転、減配・無配でドンヨリの相場展開に、精神安定剤としてこの曲を贈ります(^_-)-☆
The Crying Game by Boy George(09年1月20日付)
The Crying Game by Boy George
落ちるところまで落ちたボーイジョージ、復活はあるのか!?
株価は落ちるところまで落ちんと上がらんのか!?
ロイターによれば、ロンドンの刑事法院は16日、インターネット上で知り合った男性を
自宅に監禁したとして、不法監禁罪で起訴されていたカルチャー・クラブの元ボーカル
ボーイ・ジョージ被告に対し、禁固15カ月の実刑判決を言い渡した。
ボーイジョージには先月、2007年4月にロンドンの自宅で、ネットで知り合った
ノルウェー人男性に手錠をかけた上、鎖で殴ったとして、有罪の評決が下っていた。
ニュース見た瞬間、「またか」と思ってしまった。
そういや、以前もなんか事件(薬物?)起こしてなかったか!?
その時は、「The crying game」で復活したが、今回は復活難しそうですな・・・
彼の才能は好きだったが、常習犯の彼にはもう期待しない(/_;)
しかし、株価の復活は、難しいことを承知のうえで希望をもちたい。
(相場に期待しても無駄なことは分かっているので、あくまでも希望ということで。)
Smells like teen spirit by NIRVANA(09年1月15日付)
私的、新年からここまでのテーマソング
Smells like teen spirit by NIRVANA
やけくそシャウト系のカートコバーンのボーカル。
今は死語となった(?)いかにもグランジというギター。
長髪&頭振りまくりで、イッちゃってるオーディエンス。
あぁぁ、懐かしい。。。
根拠なき熱狂・高揚感により上げた年初
なにもそこまでというほど下げた今週
なぜかザラ場中、ずっとこの曲が私の頭の中で回っていた。
しまいには、サビが・・・
へろへろへろへろへろへろぉ! なんじゃこりゃぁ(゜o゜) こりゃヒデエなぁ!
に聞こえてきた。ちょっとヤバいかもしれない。
「グランジ」「退廃」「プレッシャー」「奇行」
年初からここまでの相場のキーワードと、ニルヴァーナが妙に被る。
壮絶な人生を送ったカートコバーン・・・
現在、市場・経済も壮絶な状況になっているが・・・
「ほどほど」「健全」「平穏」「規律」が、一般人には、リアルでも、相場でも一番だ。
難しいとは思うが、出来るだけ早くそのような相場が訪れることを切に願う。
市場が、そして投資家が、息を吹き返す2009年となりますように!
クラッシュの2008年を嘆くではなく・・・
Crash and Burn by Savage Garden
グチャグチャに市場クラッシュした2008年。
しかし、バラバラに市場を壊したのが人間である以上
壊れた市場を直すのが、人間でもある!
本曲の歌詞を借りれば・・・
Because there has always been heartache and pain
心の痛みや苦しみが、この世から消えたことは一度もなかった
and when it's over you'll breath again
済んでしまえば、また息を吹き返すさ
you'll breath again
息を吹き返すさ
相場に下落はつきもの!
投資家の痛みや苦しみが、相場の世界から消えたことは一度もない!
済んでしまえば、また息を吹き返すのだ!
またかの下落も、まさかの急騰もあるであろう2009年相場。
日々の値動き、短期のチャートに一喜一憂せずに
通年を振り返って、一緒に笑えるように・・・
本年も、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします(^_-)-☆
Hold On by Wilson Phillips(08年12月3日付)
忘れられたアメリカの良心
Hold On by Wilson Phillips
バブル末期に横浜SOGOで頻繁に流れていた思い出の一曲。
変則エイトビートに韻を踏んだ早口が心地よい♪
美しいメロディーとハーモニーは
当時「忘れられたアメリカの良心」と評され
このアルバムは、全世界で800万枚超のセールスを記録!
二人はプロポーションを誇るように、おっ○い放り出したような服だが
健康的な一人は、覆い隠すような黒ずくめの服・・・その謙虚さに感激!
(このクリップに限らず、ライブでもいつも覆い隠すような衣装なのだ。)
この辺りも、「忘れられたアメリカの良心」なのだろう(^^ゞ
その謙虚さが、ピッグスリー(豚野郎三兄弟)
いや、ビッグスリーにあれば、救済を素直に応援出来たのだが・・・
前回の公聴会への自家用ジェット乗りつけ、ふんぞり返った態度
救済を求めるでなく、経済を人質に恫喝するような文言・・・
ピッグスリーのCEOの面を見ると、良心のかけらも感じられない。
あれでは、一般社員には申し訳ないが「潰れてまえ!」と思えてしまう○| ̄|_
救済に反対する声が、議会にも米国民の間にも多いのは当然だろう。
ところで、昨日は再建計画の締め切りだったわけだが
ピッグスリーの提出したプラン(融資要請額)は
GM180億ドル、クライスラー70億ドル、フォード90億ドル。
2週間前250億ドルだっのが、わずか二週間で90億ドルも増加して340億ドル!
しかも、その額も車が売れない現状では、あっという間に枯渇しそうな額。
これ一つとっても、ダメダメ具合が分かる(>_<)
流石に豚野郎ども ビッグスリーも気が引けたのか、前回叩かれて懲りたのか・・・
GMとクライスラーのCEOは、今回4日から始まる公聴会出席に向けて
車(ハイブリットセダン)でデトロイトからワシントンへ向かうそうだ。
自家用ジェットから、いきなりハイブリッドセダンって。。。
何キロあるんだか知らんけど、近くないことは確か。
いくらなんでも車で移動せんでもいい様な・・・
麻生バリの、「やり過ぎ&下手糞パフォーマンス」にしか見えん。
会社の再建計画に「自家用ジェット機の売却」ってのが入ってるのは
ウケ狙いなのか、単なる非常識なのか...なんざんしょ(=_=)
因みに、GMとクライスラーのCEOは、「今すぐ支援を受けんと年内に破綻する」などと
泣きなのか、威嚇なのかわからんことをホザイテいる。
デトロイトからワシントンへ車で移動して40億ドルもらえると思ってんなら・・・
(↑の40億ドルってのは、GMが破綻しないために年内に必要な額)
真正のアホですな。私的には、申し訳ないが、潰れてまえという気持しか湧かない;;
でも、GM潰れたら、東京市場も暴落でしょうな。それは勘弁してほしい。
GM潰れても、東京市場堅調になるような施策を、我らがジャポン政府に期待!
ドボンの確率の方がはるかに高いか。うむむですな(-_-メ)
悶々とした環境下、スッキリ爽やかなWilson Phillipsを御送りしました。
(ヒドイ〆方で申し訳ない○| ̄|_)
Waiting for a Star to Fall by Boy Meets Girl(08年12月2日付)
ゲッソリ急落に、私らしくない爽やかなPOPソングを!
Waiting for a Star to Fall by Boy Meets Girl
横浜の予備校に通っていた浪人時代に耳が腐るほど聞いた曲♪
彼らのその音楽性の調和から、円満な夫婦生活を理想として聴いていた。
二人の笑顔が何とも素敵なビデオクリップだ。
私もいつかはこんな伴侶を!と思い続けて、早10数年・・・
時の流れの早さを感じる今日この頃。
そして下げの早さも感じる、今日この頃の相場展開。
あぁぁ、やっぱり爽やかには締めくくれない○| ̄|_
期待に何の意味もないのが相場ではあるが・・・
せめて正月くらい、日経平均5桁で迎えたいと切に願うが.....難しそうですなぁ。
Crazy by Ice House(08年11月7日付)
相場がイカレテいるのか、いや、自分だ(>_<)
Crazy by Ice House
重要な日柄での、非常に重要な価格帯、そして重大なトヨタの状況。
これらのトリプル・プレッシャーに負けた一日となった(/_;)
金額的には大勝に近い勝ちだったのだが、気分は惨敗。
14時50分までは驚きはあれど、比較的冷静だったのだが・・・
14時50分以降、頭の中がポジション調整の「買い戻し」で一杯になってしまい
数年ぶりに短時間に指値で追い掛けるという見苦しいマネをしてしまった(T_T)
指値追いかけ届かず、8505→8515→8555→8565→8615にて15時01分約定。
唖然・呆然・愕然である(;_; 己の見苦しさと未熟さに、自己嫌悪の海に沈んだ。
私が未熟だということもあるが・・・、言い訳がましいが・・・
本日、売り方の心理は多かれ少なかれ、こんなもんだったのではなかろうか?
自己の恥をさらし、忘れない、反省するという意味で・・・
市場心理の一端として、ご参考になればという意味で・・・
ここに記録として残しておく○| ̄|_
イカレタ自分へ、自虐的にこの名曲「Crazy」を贈る。
完成されたメロディー、泣きの入った深いボーカル、大好きなんです、こういうの(T_T)
Never Gonna Be The Same by Danny Wilson(08年11月3日付)
相場で負けている時の心得(自戒編)
Never Gonna Be The Same by Danny Wilson
ある程度相場というものが分かってくると(分かった気になると)
そして、自身に短期的勝利が継続した場合は尚更・・・
一たび、自身に損失が発生すると、自身の相場の読みが、ポジションが正しく
相場(値動き)が間違っているとの発想が生まれる。
負けた、含み損を抱えたということは・・・
自身が間違えている、読み違えているということであるということを、先ず認識したい。
年間ベースで勝ち続けることはできても、日々全勝できる投資家など存在しない。
間違えること、読み違えることは誰にでもあることであり
それ自体は恐ろしいことではない。一番怖いのは「勘違い」だ。
この「勘違い」が、投資家を退場に導く相場の一番の魔物なのではないかと思う。
勝てるはずだ!一ヶ月でこれだけ負けたのだから一ヶ月で取り返せるはずだ!
以前これで勝てたのだから、今度も何とかなるだろう!
これらの発想が、相場では一番恐ろしい結果を招く危険性が高い。と思う。
同じ事象が発生したとしても、相場に同じ環境はあり得ない。
同じ環境はないのだから、同じ結果を相場に期待してはならない!
ということで、強引にこじつけて、ダニー・ウィルソンの名曲
「Never Gonna Be The Same」を御贈りいたします○| ̄|_
これがマイナーだ!と言わんばかりの曲で、知っている方は皆無と思われますが・・・
泣きの入ったクリアで甘いゲイリー・クラーク君のボーカルを傷ついた相場へ贈ります♪
The Way It Is by Bruce Hornsby and The Range(08年10月16日)
下げ相場にピッタリの、しかし癒されるピアノ・ブルースロック!
The Way It Is by Bruce Hornsby and The Range
なんか、最近の相場の低迷と、流動性の低下で
癒されたい美しいメロディーを欲したのか
ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジが頭に浮かんだ。
1986年、グラミー賞で最優秀新人賞も獲得した、ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ!
デビューした時から、おじさんだった彼ら・・・
しかし、ピアノの旋律を生かした渋さと美しさのある曲作りは今でも新鮮だ。
デビュー・アルバムのタイトルともなった、この「The Way It Is」。
200万枚以上のセールスを記録したが、日本では特に話題にもならず。
その後、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースに「Jacob's Ladder」や
ドン・ヘンリーに、名曲「The End Of The Innocence」を提供したりと大活躍も
グラミー新人賞受賞者はその後売れないのアノマリーからか、パッとせず(/_;)
バリューに全く目が向かずマーケットの原理に振り回されるのは
アーティストも相場も一緒なのかもしれない。
しかし、派手さはないが「いいものはいい」のだ!
ブルース・ホーンズビーのセールスも、現在の相場も
流動性という点では芳しくないとしか言いようがないが・・・
直近の相場でゲッソリ気味の方に・・・
ブルース・ホーンズビーの評価されないが美しい旋律の名曲を御贈りします♪
Put The Light On by Wet Wet Wet(08年10月2日付)
日経平均(現物)安値更新記念!精神安定剤としての名曲を♪
Put The Light On by Wet Wet Wet
(歴史的に)虐げられたアイリッシュの哀愁漂う
しかし反骨心と魂と愛を感じられるウエット・ウエット・ウエットの名曲「Put The Light On」。
真っ暗闇の一日に明かりを灯してごらん
そうすれば見えるさ・・・
そして途中で心に愛を灯してごらん
そうすれば感じるさ・・・
(不条理に)売られた日経平均の哀愁漂う
そして反発力ゼロ、買いを感じられないボコボコの東京市場に、本曲を捧げます♪
真っ暗闇の一日に明かりを灯そう!
明けない夜はない!
いつか夜が明けた時に笑えるように・・・
今こそ余力を確認しよう(^_-)-☆
Lazy days by Robbie Williams(08年8月26日付)
怠惰な日々に この一曲!
Lazy days by Robbie Williams
才能あふれすぎ いじめられ
反動からか ステージで大暴れ
仲間(バンド)から 追い出され
酒とドラッグにおぼれ・・・
でも世間は彼の才能を再び求め
再帰→アルバム売れ捲り→欧州NO.1の称号GET!
しかし 評論家からは なぜか「デブ」と馬鹿にされ・・・
「なに!」 とムキになり 筋トレし
ムキムキになったら 「気持ち悪い」と馬鹿にされ・・・
だけど アルバムセールス4500万枚のスーパースター
やっぱり変だよ ロビー・ウィリアムズw
でも その音楽性は最高だよ ロビー・ウィリアムズ♪
本曲も、陰影のある美しいギターサウンドに
彼の人生を思わせる、泣きともシャウトともつかないボーカル。絶妙だ!
超閑散、怠惰な変態相場に、ロビー・ウィリアムズのこの一曲
「怠惰な日々(Lazy days)」を贈ります!
因みに、ライブ動画はこちら。
これでは... いじめられ、追い出され、馬鹿にされるのも分かる気がする(=_=)
それにしても踊り下手過ぎ。これだけ格好悪いスーパースターも珍しい・・・
なんかボロクソ書いちゃったけど・・・
ロビー・ウィリアムズ最高!全アルバム持ってます!
ラリー・ウィリアムズで頭が疲れたら、ロビー・ウィリアムズで心休めましょう(^^ゞ
Hide and Seek by Howard Jones(08年8月14日付)
相場でもかくれんぼ
Hide and Seek by Howard Jones
Hide and Seek、日本語で言うと「かくれんぼ」。
相場においても「かくれんぼ」の要素があるような気がする。
見つからないように潜んでいる割安銘柄があるはずだ・・・
隠れている好材料・悪材料に、自分だけはいち早く気がつきたい・・・
見つからない様に仕掛けている大口を見つけ出したい・・・
だけど、大抵の場合、見つからない。
見つけようとしていたものが、そもそも存在しないものだったり。
見つかったとしても、それは既に誰かが見つけたものだったり。
Hope you find it in everthing, everthing that you see
Hope you find it in everthing, everthing that you see
Hope you find it in, Hope you find it in...
Hope you find me in you
There was a time when there was nothing at all
nothing at all...
just a distant hum
虚しい作業を、孤独に耐え、続けるような性質が相場にはある。
そんな思いが時に頭をよぎる・・・
特に参加者限定で閑散とした相場では
大騒ぎされている材料が、後から見れば糞みたいなものだったり・・・
声高に吠える者が正しく見えてしまったり・・・
う〜ん、相場って難しい(=_=)
Into Temptation by Crowded House
相場における 買いの誘惑 売りの誘惑
Into Temptation by Crowded House
相場を張っていると・・・
相場に手招きされているような不思議な
そして、恐ろしい感覚を受けることありません?
クラウデッド・ハウス(ニール・フィン)の言葉を、一部借りれば・・・
激しい値動きの時、投資家(投機家)としての自分は・・・
支離滅裂で不安げな物言いで、相場に挑みかかろうとする。
そこへ降りていくのは簡単だけど・・・
あまり長居をすると 戻ってこられなくなる。
そんなことは分かっているけど、吸いこまれるようにエントリー。
気がついてみれば、高値掴みの安値投げ。
果ては、塩漬けという地獄の腕の中。
誰しも、相場で一度は経験したことのある感覚のハズ。
この相場の「誘惑」を克服することができれば
投資、投機における損益率はかなり改善される(^_-)-☆
と、エラそうに書いてみたが・・・
私、相場において常に悪戦苦闘、七転八倒、手法も未だ五里霧中○| ̄|_
てなわけで、相場での自己心理状態を、考え、修正する為に
クラウデッド・ハウスの名曲イントゥ・テンプテーションを!
僕を「投資家・投機家」に置き換え、君を「相場」に置き換えると
結構、グッとくる歌詞内容(^^ゞ
一緒に悩み考え、相場という戦場で共に生き残っていきましょう!
Into Temptation
イントゥ・テンプテーション
You opened up your door
I couldnt believe my luck
You in your new blue dress
Taking away my breath
The cradle is soft and warm
Couldnt do me no harm
Youre showing me how to give
君はドアを開けてくれた
自分の幸運が信じられないよ
新しいブルーのドレスを着た君に
僕は息をのむ
揺りかごは柔らかく暖かく
決して僕を傷つけはしない
君は感情に従うことを僕に教える
Into temptation
Knowing full well the earth will rebel
Into temptation
誘惑に身をゆだねよう
世間に責められるのを承知の上で
誘感に身をゆだねよう
In a muddle of nervous words
Could never amount to betrayal
The sentence is all my own
The price is to watch it fail
As I turn to go
You looked at me for half a second
An open invitation for me to go
支離滅裂で不安げな物言い
裏切りなどとてもかなわない
僕が口に出した言葉は
虚しく宙に消えていく
そこで僕が挑みかかろうとすると
君はちらりと僕を見る
おいでというあからさまな誘いだ
Into temptation
Knowing full well the earth will rebel
Into temptation
Safe in the wide open arms of hell
誘惑に身をゆだねよう
世間に責められるのを承知の上で
誘感に身をゆだねよう
地獄の腕の中にいれぱ安全だ
We can go sailing in
Climb down
Lose yourself when you linger long
Into temptation
Right where you belong
そこへ降りていくのは簡単だが
あまり長居をすると戻ってこられなくなる
誘惑に身をゆだねよう
そこが君のあるべき場所
The guilty get no sleep
In the last slow hours of morning
Experience is cheap
I shouldve listened to the warning
But the cradle is soft and warm
罪人に眠りは訪れない
朝の終わり 時はゆっくりと過ぎていく
価値のない経験
響告に耳を貸せばよかった
でも揺りかごは柔らかく暖かい
Into temptation
Knowing full well the earth will rebel
Into your wide open arms
No way to break the spell
Dont tell
誘惑に身をゆだねよう
世間に責められるのを承知の上で
君の腕の中に飛びこもう
この魔法は破れそうにない
何も言わないで
Next Time I Fall by Peter Cetera(08年7月23日)
また下落したらどうしようの名曲
Next Time I Fall by Peter Cetera
ピーターセテラといえば、シカゴのメインボーカル!
ソロに興味はない!という方も多いと思うが・・・
ソロでも、かなりの名曲を残している。
本曲は、宗教音楽・ゴスペル分野のカリスマ、エイミーグラントとのデュエット。
宗教音楽・ゴスペル... 買い方としても、売り方としても、日経平均分岐点の
13400-13500-13800に差し掛かり、祈りを捧げたい現在、ピッタリの曲かと♪
コテコテのラブソングなのだが、「in love」を除くと
哀しいかな、現在の相場にぴったり当てはまる曲となる。
終わりのない 道のように
僕を連れ戻す あの心の痛みへと・・・
僕には分からない
僕はその時が来るまで 心を棚上げにしていたんだ
そして 自分に こう言った
こんど 落ちていったら
どうしたらいいか もっとよく分かるかな
こんど 落ちていったら
こんど 落ちていったら
こんど 落ちていったら
君と 一緒にいこうね
えっ?不吉だって?申し訳ない、いつも暗い曲ばかりで○| ̄|_
仮に、私が落ちて行っても(負けていっても)、皆様の投資環境に幸多かれ!
Sowing the seeds of love by Tears for Fears(08年7月19日付)
80年代後半のイギリスの政治と現在の日本の政治
Sowing the seeds of love by Tears for Fears
ピロピロ・シンセの、どうしょもないファーストアルバム「ザ・ハーティング」から
レベルの高いメロディアスPOP・ROCK・BLUESのセカンド「シャウト」へ
そして、オーケストラルサウンドへと昇華したサードの「シーズ・オブ・ラブ」へ
アルバム一枚ごとに、変化・進化・開花を見せてくれたバンド。
極上のメロディーメイカー「ティアーズ・フォー・フィアーズ」!
私が最も尊敬するバンドの一つだ。
そしてアルバム三枚で解散・・・
「私の好きになったバンドはアルバム三枚で解散する」
このアノマリーを見事に示現してくれたバンドでもある(/_;)
本曲は、ティアーズ・フォー・フィアーズらしく美しい曲なのだが・・・
ティアーズ・フォー・フィアーズらしく激しいメロディーとメッセージを持っている。
歌詞からも分かる通り、本曲は、80年代後半のイギリスの政治に対する
皮肉たっぷりのプロテストソングとなっている。
歌詞の一部を抜粋&訳すと・・
Have you no idea how the Majority feels?
大多数の人がどう思っているのか
まるで見当もつかないのかい?
So without love and a promised land
だから 愛に見はなされ 約束の地もないんだね
We're fools to the rules of a Government plan
僕らは政府案の規則に もてあそばれているだけ
なんか、今の日本にピッタリのような気がする。
KY(空気を読めない)政治家。それにより希望を失う国民。
減少する人口。この国に未来はあるのかと考えざるを得ない(-_-メ)
余談だが・・・
本曲のタイトルを初めてみた時、「下ネタかよ!」と思ってしまった・・・
しかし、聞いてみたら、政治に対するプロテストソングだった(>_<)
相場の材料でも、タイトル(速報)だけ見て、迂闊な判断は避けたいものである。
I Still Haven't Found What Im Looking For by U2(08年7月15日付)
こうなったら神頼みだ!ということで・・・
I Still Haven't Found What Im Looking For by U2
I have spoken with the tongue of angels
天使の言葉で 話しかけたけど・・・
I have held the hand of a devil
悪魔の手で 捕まえてみたけど・・・
It was warm in the night
夜は暖かかったけど・・・
I was cold as a stone
体は石のように冷たかった
But I still haven't found what I'm looking for
でも探し求めているものは まだ見つからない
What I'm Lookin' for
探し求めているものは・・・
う〜ん、現状、捜し求めているものは下値の目途なのだが・・・
到達して、切り返してくれないと、見つかったとは言えないのよね(-_-メ)
(到達して下抜ければ、こぼれ落ちたことになるし...)
日経平均12180レベルまでは、資金も精神も余裕はあるが・・・
その下(11640)までリバも見せずに、一気に走られると・・・
ちょっと、いやかなり、笑えない状況になる。
というか、ぶっちゃけ、泣き入ると思います(/_;)
その時は、体も、心も、資金も石のように冷たくなってそう。
早くヨシュア・トゥリーを発見したいもんだ・・・
Mony Mony by Billy Idol(08年7月11日付)
揉み合い・モミモミ相場に、Mony Mony!
Mony Mony by Billy Idol
悪態をつき、自称「俺はワルだぜ!」のビリーアイドル。
インタビューでも、常にキタナイ言葉を連発している。
確かに悪そうなツラ、危なそうなファッション、スゴイ唇だ。
(唇は関係ないか。でもビリーアイドルと言えば「唇」がお約束。)
しかし、彼の周りからは、いい噂しか聞こえてこない(^^ゞ
迷子の女の子の手を引いて、あの唇でお母さんの名前呼んで探してあげてたとか・・・
横断歩道で辛そうなおばあちゃんを、おんぶして渡ってたとか・・・
スタッフへの気配り・気遣いも相当なものらしい。
他のROCKスター達も皆口をそろえて、「あんないい奴いない!」と(^^ゞ
それでも本人は語る。「俺はワルだぜ!」と・・・
う〜ん、いいヤツだw
無理してワルぶっているが、所々に人柄出ちゃってるw
Valerie by Steve Winwood(08年7月3日付)
日経平均11日続落と、なんとも間の悪い時に・・・
「株と先物の勉強会」400万アクセス達成○| ̄|_
Valerie by Steve Winwood
もともとは自分用のメモ書き(自習・勉強用)として始めた「株と先物の勉強会」。
毎日、あぁでもない、こうでもない、上がるのか下がるのか分からないと
グダグダ言いながら、殴り書いているうちに・・・
気がついてみたら、来週の7月7日で丸2年、400万アクセス達成(゜o゜)
日経平均11日続落と何とも間の悪い時に、申し訳ない○| ̄|_
ありがたいやら、恥ずかしいやら、申し訳ないやら、複雑な心境ですが・・・
兎にも角にもありがとうございます!
孤独に陥り易い個人投資家。特に、負けた時には
「もしかして私だけ負けたのではなかろうか!?」とすら思えるのが相場。
(他人事のように書いてますが、私がそうだったのでブログ始めたのです(^^ゞ)
そんな孤独に陥りがちな個人投資家が、集まり、知恵を寄せ合い
励まし合い、慰め合い、時に叱咤激励し
相場という厳しい戦場を生き抜いていく場となれば、これに勝る喜びはありません!
私自身、ブログを書き続けることは、精神安定剤的な効用もあり
皆様の訪問、コメントが活力となり
相場でもブログでも、なんとかここまでやってこれました。
本当に、本当にありがとうございました!
なんか、感謝の記事書くと、いつもお別れの記事みたいになっちゃいますな(>_<)
これからも自分なりに更新頑張っていきますので、お付き合い頂ければ光栄です。
今後ともよろしくお願いいたします!
歴史的な日経平均泥沼の11連敗の中、せめて選曲だけは爽やかにと
私の大好きなスティーヴ・ウィンウッドの「ヴァレリー」と共に♪
Domino Dancing by Pet Shop Boys(08年7月2日)
李下に冠を正さず
Domino Dancing by Pet Shop Boys
ペットショップボーイズでなければ、爽やかなビデオクリップ!
しかし... ニール君、クリス君の変態のイメージが
このクリップを微妙なものにした。
常に、そっち系のイメージが付きまとう彼ら・・・
以前、英国(?)のアンケートだかランキングで
「レオタードが似合う男性有名人BEST10」に入っていた記憶が(>_<)
(余談だが、確か、Right Said Fred、イレージャーもランキングINしてた。)
その印象が強いためか、この「ドミノダンシング」のクリップ・・・
性的○○を連想させるシーンがあるとか何とかで一時放送禁止に(゜o゜)
(このクリップでは、3分10秒位のところからが問題(?)のシーン。)
ペットショップボーイズでなければ
なんも問題なさそうなシーンだが・・・
これでOUTとは、やっぱ日頃の行いなんでしょうな。
私、音楽的にも、コミックバンドとしても
Pet Shop Boysも、この曲も、大好きなんだけど(T_T)
(一応念のため... 私、そっちの趣味ありません!)
UNDER THE BRIDGE by Red Hot Chili Peppers(08年6月24日)
テケテケテッテッテ〜、ヤッテランネェ!の迷曲
UNDER THE BRIDGE by Red Hot Chili Peppers
1992年のロス暴動、覚えていますか?
ロサンゼルス市街での暴動で、商店が襲われ、放火や略奪があった大事件だ。
この時の暴動の「材料」は、ロドニー・キング事件だったと思うが・・・
(多数のロス市警の白人警官が、黒人をボコボコにして無罪になった事件)
黒人が白人に対する抗議→暴動とされているが・・・
その実態(暴徒の内訳)は・・・
42%の黒人、44%のヒスパニック系、9%の白人、その他の人種2%。
これは、当時のロサンゼルスの人口構成比とほぼ同じだ。
つまり、事件(材料)も知らず、付和雷同(飛び乗り)で
暴動(値動き)が加速したようなものだったのだ。
今考えると、これは、相場の世界と酷似しているような気がする。
やはり、相場というのは、人間社会の鏡なんでしょうな。
で、なんでこのレッチリの曲をご紹介したかというと・・・
この曲が暴動時のテーマソングだったのよね(>_<)
(レッチリとしては、非常に不本意だっただろうけど...)
サビの「テケテケテッテッテ〜♪」を歌いながら、暴徒が店や街を壊し、大暴れ・・・
私の記憶に強く焼き付いている(T_T)
現在、ヤバイ位置、チャート形状のNYダウと日経平均。
もし、売りの暴徒が出てきたら、まず避難!
冷静に家の中(キャッシュポジション)で対処したいもんですな。
洋楽オタク厳選泣けるCD!