はじめに・・・
保有CD2000枚超の洋楽オタクの私Heywardが相場でささくれた心を癒す名曲をご紹介。
たまに新曲、殆どが【いにしえのUK】(特にニューロマンティック)です。
相場にコジツケ気味の解説になりますが、読んで・聞いて頂ければ光栄ですm(__)m
Lazy days by Robbie Williams(08年8月26日付)
怠惰な日々に この一曲!
Lazy days by Robbie Williams
才能あふれすぎ いじめられ
反動からか ステージで大暴れ
仲間(バンド)から 追い出され
酒とドラッグにおぼれ・・・
でも世間は彼の才能を再び求め
再帰→アルバム売れ捲り→欧州NO.1の称号GET!
しかし 評論家からは なぜか「デブ」と馬鹿にされ・・・
「なに!」 とムキになり 筋トレし
ムキムキになったら 「気持ち悪い」と馬鹿にされ・・・
だけど アルバムセールス4500万枚のスーパースター
やっぱり変だよ ロビー・ウィリアムズw
でも その音楽性は最高だよ ロビー・ウィリアムズ♪
本曲も、陰影のある美しいギターサウンドに
彼の人生を思わせる、泣きともシャウトともつかないボーカル。絶妙だ!
超閑散、怠惰な変態相場に、ロビー・ウィリアムズのこの一曲
「怠惰な日々(Lazy days)」を贈ります!
因みに、ライブ動画はこちら。
これでは... いじめられ、追い出され、馬鹿にされるのも分かる気がする(=_=)
それにしても踊り下手過ぎ。これだけ格好悪いスーパースターも珍しい・・・
なんかボロクソ書いちゃったけど・・・
ロビー・ウィリアムズ最高!全アルバム持ってます!
ラリー・ウィリアムズで頭が疲れたら、ロビー・ウィリアムズで心休めましょう(^^ゞ
Hide and Seek by Howard Jones(08年8月14日付)
相場でもかくれんぼ
Hide and Seek by Howard Jones
Hide and Seek、日本語で言うと「かくれんぼ」。
相場においても「かくれんぼ」の要素があるような気がする。
見つからないように潜んでいる割安銘柄があるはずだ・・・
隠れている好材料・悪材料に、自分だけはいち早く気がつきたい・・・
見つからない様に仕掛けている大口を見つけ出したい・・・
だけど、大抵の場合、見つからない。
見つけようとしていたものが、そもそも存在しないものだったり。
見つかったとしても、それは既に誰かが見つけたものだったり。
Hope you find it in everthing, everthing that you see
Hope you find it in everthing, everthing that you see
Hope you find it in, Hope you find it in...
Hope you find me in you
There was a time when there was nothing at all
nothing at all...
just a distant hum
虚しい作業を、孤独に耐え、続けるような性質が相場にはある。
そんな思いが時に頭をよぎる・・・
特に参加者限定で閑散とした相場では
大騒ぎされている材料が、後から見れば糞みたいなものだったり・・・
声高に吠える者が正しく見えてしまったり・・・
う〜ん、相場って難しい(=_=)
Into Temptation by Crowded House
相場における 買いの誘惑 売りの誘惑
Into Temptation by Crowded House
相場を張っていると・・・
相場に手招きされているような不思議な
そして、恐ろしい感覚を受けることありません?
クラウデッド・ハウス(ニール・フィン)の言葉を、一部借りれば・・・
激しい値動きの時、投資家(投機家)としての自分は・・・
支離滅裂で不安げな物言いで、相場に挑みかかろうとする。
そこへ降りていくのは簡単だけど・・・
あまり長居をすると 戻ってこられなくなる。
そんなことは分かっているけど、吸いこまれるようにエントリー。
気がついてみれば、高値掴みの安値投げ。
果ては、塩漬けという地獄の腕の中。
誰しも、相場で一度は経験したことのある感覚のハズ。
この相場の「誘惑」を克服することができれば
投資、投機における損益率はかなり改善される(^_-)-☆
と、エラそうに書いてみたが・・・
私、相場において常に悪戦苦闘、七転八倒、手法も未だ五里霧中○| ̄|_
てなわけで、相場での自己心理状態を、考え、修正する為に
クラウデッド・ハウスの名曲イントゥ・テンプテーションを!
僕を「投資家・投機家」に置き換え、君を「相場」に置き換えると
結構、グッとくる歌詞内容(^^ゞ
一緒に悩み考え、相場という戦場で共に生き残っていきましょう!
Into Temptation
イントゥ・テンプテーション
You opened up your door
I couldnt believe my luck
You in your new blue dress
Taking away my breath
The cradle is soft and warm
Couldnt do me no harm
Youre showing me how to give
君はドアを開けてくれた
自分の幸運が信じられないよ
新しいブルーのドレスを着た君に
僕は息をのむ
揺りかごは柔らかく暖かく
決して僕を傷つけはしない
君は感情に従うことを僕に教える
Into temptation
Knowing full well the earth will rebel
Into temptation
誘惑に身をゆだねよう
世間に責められるのを承知の上で
誘感に身をゆだねよう
In a muddle of nervous words
Could never amount to betrayal
The sentence is all my own
The price is to watch it fail
As I turn to go
You looked at me for half a second
An open invitation for me to go
支離滅裂で不安げな物言い
裏切りなどとてもかなわない
僕が口に出した言葉は
虚しく宙に消えていく
そこで僕が挑みかかろうとすると
君はちらりと僕を見る
おいでというあからさまな誘いだ
Into temptation
Knowing full well the earth will rebel
Into temptation
Safe in the wide open arms of hell
誘惑に身をゆだねよう
世間に責められるのを承知の上で
誘感に身をゆだねよう
地獄の腕の中にいれぱ安全だ
We can go sailing in
Climb down
Lose yourself when you linger long
Into temptation
Right where you belong
そこへ降りていくのは簡単だが
あまり長居をすると戻ってこられなくなる
誘惑に身をゆだねよう
そこが君のあるべき場所
The guilty get no sleep
In the last slow hours of morning
Experience is cheap
I shouldve listened to the warning
But the cradle is soft and warm
罪人に眠りは訪れない
朝の終わり 時はゆっくりと過ぎていく
価値のない経験
響告に耳を貸せばよかった
でも揺りかごは柔らかく暖かい
Into temptation
Knowing full well the earth will rebel
Into your wide open arms
No way to break the spell
Dont tell
誘惑に身をゆだねよう
世間に責められるのを承知の上で
君の腕の中に飛びこもう
この魔法は破れそうにない
何も言わないで
Next Time I Fall by Peter Cetera(08年7月23日)
また下落したらどうしようの名曲
Next Time I Fall by Peter Cetera
ピーターセテラといえば、シカゴのメインボーカル!
ソロに興味はない!という方も多いと思うが・・・
ソロでも、かなりの名曲を残している。
本曲は、宗教音楽・ゴスペル分野のカリスマ、エイミーグラントとのデュエット。
宗教音楽・ゴスペル... 買い方としても、売り方としても、日経平均分岐点の
13400-13500-13800に差し掛かり、祈りを捧げたい現在、ピッタリの曲かと♪
コテコテのラブソングなのだが、「in love」を除くと
哀しいかな、現在の相場にぴったり当てはまる曲となる。
終わりのない 道のように
僕を連れ戻す あの心の痛みへと・・・
僕には分からない
僕はその時が来るまで 心を棚上げにしていたんだ
そして 自分に こう言った
こんど 落ちていったら
どうしたらいいか もっとよく分かるかな
こんど 落ちていったら
こんど 落ちていったら
こんど 落ちていったら
君と 一緒にいこうね
えっ?不吉だって?申し訳ない、いつも暗い曲ばかりで○| ̄|_
仮に、私が落ちて行っても(負けていっても)、皆様の投資環境に幸多かれ!
Sowing the seeds of love by Tears for Fears(08年7月19日付)
80年代後半のイギリスの政治と現在の日本の政治
Sowing the seeds of love by Tears for Fears
ピロピロ・シンセの、どうしょもないファーストアルバム「ザ・ハーティング」から
レベルの高いメロディアスPOP・ROCK・BLUESのセカンド「シャウト」へ
そして、オーケストラルサウンドへと昇華したサードの「シーズ・オブ・ラブ」へ
アルバム一枚ごとに、変化・進化・開花を見せてくれたバンド。
極上のメロディーメイカー「ティアーズ・フォー・フィアーズ」!
私が最も尊敬するバンドの一つだ。
そしてアルバム三枚で解散・・・
「私の好きになったバンドはアルバム三枚で解散する」
このアノマリーを見事に示現してくれたバンドでもある(/_;)
本曲は、ティアーズ・フォー・フィアーズらしく美しい曲なのだが・・・
ティアーズ・フォー・フィアーズらしく激しいメロディーとメッセージを持っている。
歌詞からも分かる通り、本曲は、80年代後半のイギリスの政治に対する
皮肉たっぷりのプロテストソングとなっている。
歌詞の一部を抜粋&訳すと・・
Have you no idea how the Majority feels?
大多数の人がどう思っているのか
まるで見当もつかないのかい?
So without love and a promised land
だから 愛に見はなされ 約束の地もないんだね
We're fools to the rules of a Government plan
僕らは政府案の規則に もてあそばれているだけ
なんか、今の日本にピッタリのような気がする。
KY(空気を読めない)政治家。それにより希望を失う国民。
減少する人口。この国に未来はあるのかと考えざるを得ない(-_-メ)
余談だが・・・
本曲のタイトルを初めてみた時、「下ネタかよ!」と思ってしまった・・・
しかし、聞いてみたら、政治に対するプロテストソングだった(>_<)
相場の材料でも、タイトル(速報)だけ見て、迂闊な判断は避けたいものである。
I Still Haven't Found What Im Looking For by U2(08年7月15日付)
こうなったら神頼みだ!ということで・・・
I Still Haven't Found What Im Looking For by U2
I have spoken with the tongue of angels
天使の言葉で 話しかけたけど・・・
I have held the hand of a devil
悪魔の手で 捕まえてみたけど・・・
It was warm in the night
夜は暖かかったけど・・・
I was cold as a stone
体は石のように冷たかった
But I still haven't found what I'm looking for
でも探し求めているものは まだ見つからない
What I'm Lookin' for
探し求めているものは・・・
う〜ん、現状、捜し求めているものは下値の目途なのだが・・・
到達して、切り返してくれないと、見つかったとは言えないのよね(-_-メ)
(到達して下抜ければ、こぼれ落ちたことになるし...)
日経平均12180レベルまでは、資金も精神も余裕はあるが・・・
その下(11640)までリバも見せずに、一気に走られると・・・
ちょっと、いやかなり、笑えない状況になる。
というか、ぶっちゃけ、泣き入ると思います(/_;)
その時は、体も、心も、資金も石のように冷たくなってそう。
早くヨシュア・トゥリーを発見したいもんだ・・・
Mony Mony by Billy Idol(08年7月11日付)
揉み合い・モミモミ相場に、Mony Mony!
Mony Mony by Billy Idol
悪態をつき、自称「俺はワルだぜ!」のビリーアイドル。
インタビューでも、常にキタナイ言葉を連発している。
確かに悪そうなツラ、危なそうなファッション、スゴイ唇だ。
(唇は関係ないか。でもビリーアイドルと言えば「唇」がお約束。)
しかし、彼の周りからは、いい噂しか聞こえてこない(^^ゞ
迷子の女の子の手を引いて、あの唇でお母さんの名前呼んで探してあげてたとか・・・
横断歩道で辛そうなおばあちゃんを、おんぶして渡ってたとか・・・
スタッフへの気配り・気遣いも相当なものらしい。
他のROCKスター達も皆口をそろえて、「あんないい奴いない!」と(^^ゞ
それでも本人は語る。「俺はワルだぜ!」と・・・
う〜ん、いいヤツだw
無理してワルぶっているが、所々に人柄出ちゃってるw
Valerie by Steve Winwood(08年7月3日付)
日経平均11日続落と、なんとも間の悪い時に・・・
「株と先物の勉強会」400万アクセス達成○| ̄|_
Valerie by Steve Winwood
もともとは自分用のメモ書き(自習・勉強用)として始めた「株と先物の勉強会」。
毎日、あぁでもない、こうでもない、上がるのか下がるのか分からないと
グダグダ言いながら、殴り書いているうちに・・・
気がついてみたら、来週の7月7日で丸2年、400万アクセス達成(゜o゜)
日経平均11日続落と何とも間の悪い時に、申し訳ない○| ̄|_
ありがたいやら、恥ずかしいやら、申し訳ないやら、複雑な心境ですが・・・
兎にも角にもありがとうございます!
孤独に陥り易い個人投資家。特に、負けた時には
「もしかして私だけ負けたのではなかろうか!?」とすら思えるのが相場。
(他人事のように書いてますが、私がそうだったのでブログ始めたのです(^^ゞ)
そんな孤独に陥りがちな個人投資家が、集まり、知恵を寄せ合い
励まし合い、慰め合い、時に叱咤激励し
相場という厳しい戦場を生き抜いていく場となれば、これに勝る喜びはありません!
私自身、ブログを書き続けることは、精神安定剤的な効用もあり
皆様の訪問、コメントが活力となり
相場でもブログでも、なんとかここまでやってこれました。
本当に、本当にありがとうございました!
なんか、感謝の記事書くと、いつもお別れの記事みたいになっちゃいますな(>_<)
これからも自分なりに更新頑張っていきますので、お付き合い頂ければ光栄です。
今後ともよろしくお願いいたします!
歴史的な日経平均泥沼の11連敗の中、せめて選曲だけは爽やかにと
私の大好きなスティーヴ・ウィンウッドの「ヴァレリー」と共に♪
Domino Dancing by Pet Shop Boys(08年7月2日)
李下に冠を正さず
Domino Dancing by Pet Shop Boys
ペットショップボーイズでなければ、爽やかなビデオクリップ!
しかし... ニール君、クリス君の変態のイメージが
このクリップを微妙なものにした。
常に、そっち系のイメージが付きまとう彼ら・・・
以前、英国(?)のアンケートだかランキングで
「レオタードが似合う男性有名人BEST10」に入っていた記憶が(>_<)
(余談だが、確か、Right Said Fred、イレージャーもランキングINしてた。)
その印象が強いためか、この「ドミノダンシング」のクリップ・・・
性的○○を連想させるシーンがあるとか何とかで一時放送禁止に(゜o゜)
(このクリップでは、3分10秒位のところからが問題(?)のシーン。)
ペットショップボーイズでなければ
なんも問題なさそうなシーンだが・・・
これでOUTとは、やっぱ日頃の行いなんでしょうな。
私、音楽的にも、コミックバンドとしても
Pet Shop Boysも、この曲も、大好きなんだけど(T_T)
(一応念のため... 私、そっちの趣味ありません!)
UNDER THE BRIDGE by Red Hot Chili Peppers(08年6月24日)
テケテケテッテッテ〜、ヤッテランネェ!の迷曲
UNDER THE BRIDGE by Red Hot Chili Peppers
1992年のロス暴動、覚えていますか?
ロサンゼルス市街での暴動で、商店が襲われ、放火や略奪があった大事件だ。
この時の暴動の「材料」は、ロドニー・キング事件だったと思うが・・・
(多数のロス市警の白人警官が、黒人をボコボコにして無罪になった事件)
黒人が白人に対する抗議→暴動とされているが・・・
その実態(暴徒の内訳)は・・・
42%の黒人、44%のヒスパニック系、9%の白人、その他の人種2%。
これは、当時のロサンゼルスの人口構成比とほぼ同じだ。
つまり、事件(材料)も知らず、付和雷同(飛び乗り)で
暴動(値動き)が加速したようなものだったのだ。
今考えると、これは、相場の世界と酷似しているような気がする。
やはり、相場というのは、人間社会の鏡なんでしょうな。
で、なんでこのレッチリの曲をご紹介したかというと・・・
この曲が暴動時のテーマソングだったのよね(>_<)
(レッチリとしては、非常に不本意だっただろうけど...)
サビの「テケテケテッテッテ〜♪」を歌いながら、暴徒が店や街を壊し、大暴れ・・・
私の記憶に強く焼き付いている(T_T)
現在、ヤバイ位置、チャート形状のNYダウと日経平均。
もし、売りの暴徒が出てきたら、まず避難!
冷静に家の中(キャッシュポジション)で対処したいもんですな。
洋楽オタク厳選泣けるCD!
